2020/03/31

社会実証実験の成果報告を「note」にて公開

社会実証実験の成果報告を「note」にて公開

いちかわ未来創造会議が今年度認定した社会実証実験13プロジェクトが、今年度の社会実証実験を終了しました。

各13プロジェクトの成果報告をWEBサービス「note」にて、ICHIKAWA COMPANYのアカウントを立ち上げ、各プロジェクトの詳細を事業者へのインタビュー形式の記事として公開しましたので、ぜひご覧ください。

note 「ICHIKAWA COMPANY」アカウント
https://note.com/ichikawacompany

■いちかわ未来創造会議が取り組む社会実証実験について

市川市は、2019年4月、先進的な技術や斬新な発想に基づく既存技術を組み合わせ、便利で暮らしやすいまちの実現を目指すため、産学官の連携コンソーシアム「いちかわ未来創造会議」を設置しました。
「いちかわ未来創造会議」は、2019年度に「健康なまちづくり」をテーマに、ICHIKAWA COMPANYの8つの目標に挑むスタートアップ・研究者などからアイデアを募集し、24件の中から13のプロジェクトを認定し、市川市をフィールドとした社会実証実験を実施しました。

この取り組みは、地域が抱える課題を解決し、地域住民にとって便利で暮らしやすいまちの実現を図りながら、研究者やスタートアップが抱える実証フィールドの不足を解消し、科学・技術の社会実装とさらなる発展を目指すものです。

市川市からは、各種専門家による実証実験・事業化サポート、実証実験の施設や野外スペース等の調整、実証実験の被験者としてモニター募集協力、いちかわ未来創造会議に賛同する協力会員による各種サポート、市川市が保有する非識別加工情報の提供などの支援を行い、市民、民間パートナーと共に課題解決に向けて取り組んでいます。